AUDJPY 1時間足
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黄金比MAを下抜けて下落トレンドに転換後、再び黄金比MAに到達後、反落しています。
完璧なまでの下落トレンドへの転換を示唆しています。
今回は大きなトレンドになると予測しているため、大きく勝負に出ています。
ECB政策金利では、利下げ打ち止めの観測が後退したことにより円売りバイアスに陰りが見え始めました。
シカゴ筋ポジションは円ショートに傾いていましたし、円ロングで勝負するのを後押ししますね。
クロス円全体で円ロング勝負です。
週を跨ぐリスクがある分、ポジションを控え目にしなければなりませんが、ここ1カ月で最大のチャンスが巡ってきました。
含み損を抱える時間がエントリー後の僅かな時間だけで、大きな利幅を得られる最高のトレードができそうです!
EURJPY 1時間足

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ECB政策金利を前にEURが買われる展開となりました。
しかし、黄金比線に到達後は、定石通り買いの力が弱まっています。
また、EURUSDの1時間足でMACDダイバージェンスが発生するなど、EURが一時的に買われ過ぎているのは明白です。
テクニカル的には更なるEURJPYの上昇を考えずらいので、ファンダメンタルズ的には戻り売りで攻めるべきでしょうね。
ECB政策金利の発表を契機にどちらに振れるか判断は難しいので様子見がベストかもしれませんが…。
最近は、めっきり強いトレンドが出なくなってしまったため、30pips前後をコンパクトに取っていくトレードスタンスになってしまいました。
ECB政策金利を契機に再び強いトレンドが出現するようであれば、乗っかってみたいと思います。
基本的にトレンドブレイクは、仕事の関係であったり、プライベートの関係であったりで掴めないことが多いので、今夜はという気持ちです。
USDJPY 4時間足
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現在、USDJPY 4時間足では、上昇トレンドと下落トレンドの狭間で値動きが展開されています。
そろそろどちらかにブレイクするような期待が膨らんでいきますね。
テクニカル的には、トレンドブレイクが起きてもおかしくないので、後はそれを誘発するファンダメンタルズを探す必要があります。
今週中で考えるとすれば、明日のECB政策金利の発表ですので、特に要注意といったところです。
低迷していたCADJPYですら上昇に転じるなど、本日は円売りが本格化した感じがします。
シカゴ筋ポジションも円ショートに傾いていますが、円売りトレンドには疑問符が残ります。
そのため、押し目買いもほどほどに、基本的には戻り売り機会を狙っていきたいと思います。
USDJPY 30分足
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中期分析ではすっかりレンジ内での値動きとなっていますので、一つ段階を下げて、30分足で分析すると黄金比線が機能していると分かります。
30分足の値動きは基本的にあてにならないことが多いのですが、こういったレンジ内での値動きの際には普段通りに活用できます。
ダウの上昇に伴い円売りが活発化しています。
しかし、特段の情報があったわけではないので、反落に注意する必要があります。
ポジション保有が6時間を超さないようなリミットとストップを意識して指しています。
あまりにも情報に一喜一憂しやすい相場であるため長期のトレンドよりも目先の値動きを重視しています。
とにもかくにも、淡々とトレードすることが適している相場ですので、大きな利幅を狙わないことですね。
EURJPY 1時間足

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131円ミドルまで下落した後、反発して、黄金比MAに纏わりついている状態です。
戻りの弱さからして、円高はまだ進みそうですが、EURUSDの上昇がそれを抑制する可能性があります。
今週はECB政策金利がありますので、利下げは据え置きという予測ですが、今後、更なる利下げがあるのかどうかが焦点となると思います。
直近では、ECBトリシェ総裁が現在の金利水準は適切だとしていることから更なる利下げはないという見方がポピュラーです。
それを裏付ける結果となれば、EUR高になるのは必至ですが、どの程度の強いトレンドになるかは未知数ですね。
ECB政策金利の発表までは、戻り売りで攻めます。
基本的に20〜50pipsを日に1回以下のトレード狙っていきます(他の通貨ペアは別)。
仕事が忙しくなければ、もっとトレードしていきたいのですが、仕方ないですね…。
EURUSD 1時間足

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EURUSDは、黄金比MA反発後、もう一度、黄金比線161.8%に到達する同様の展開となっています。
どうやら今回の上昇トレンドは、テクニカル的には長引きそうだということだけは確かです。
中国が米ドルの在り方について「一部の準備通貨への依存低減を世界に求める」、「1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは、深刻な問題がある」と指摘したことで、ドル売りにつながりました。
来週も経済指標に一喜一憂する展開となりそうですが、麻生内閣の退陣には注意が必要ですね(汗)。
EURUSDには直接影響はないと思いますが、円が主役になるタイミングで脇役同士の通貨ペアをトレードするのは好ましくありませんので、注意が必要です。
直近の値動きはチャート画像の通り、非常に分かりやすい値動きだったのですが、ファンダメンタルズとの兼ね合いを把握するのが難しい展開でした。
しかし、7月の半ばまでは、ドル売りトレンドが形成されていく可能性のあるチャートになりましたので、その通りに攻めていきます。
しかし、毎週のように変貌する景気に対する考え方にしがみついていかなければなりませんし、ドル売りトレンドがいつ転換してもおかしくありません。
そのため、最近トレードで負けている方は、指標前と後でどのように評価が遷移していくのかFX業者の提供するリアルタイムニュースなどで追えるようにしていきましょう。
直近の相場で勝てていない人はトータルでも負けているでしょうし、勝ててる人はストップとリミットを置いていないだけの人が多いでしょう。
永久に負け続けるトレード思考から脱却して、GRTで確かな未来を築いていきましょう。
EURUSD 1時間足

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EURUSDは、黄金比線161.8%に到達後、下落していき、黄金比MAで2度反発する展開となっています。
このまま、黄金比MAとの接触がしっかりとした押し目として機能すれば、EURUSDの上昇トレンドは息の長いものになるかもしれません。
米国GDPは予想より強い結果となりましたが、他の指標との兼ね合いで良悪混合といった結果となりました。
ダウが直近下落の反発で上昇しての値動きを開始していますが、何とも読みづらい展開であるため、様子見ですね…。
ファンダメンタルズ分析を鑑みるとテクニカル分析で示したような力強い一本調子のトレンドは望めません。
そのため、ポジションの保有期間の短縮とリミットとストップの範囲を制限することが、この相場で勝つ秘訣です。
私が短期売買を批判するのは、ファンダメンタルズ分析を無視する傾向にあるのを嫌っているためです。
しかし、短期売買が有利になる相場では有効活用すべきですし、相場にあったスタイルに柔軟に適応してトレードしていくことがFX最大の攻略法だと考えています。
特化した手法は必ず不利な相場で破綻しますし、長期的に勝つことはできませんので、永久に稼ぐことのできるトレードスタイルを皆さんも模索してみてください。
MetaTrader 4 は非常に多機能で動作の軽い素晴らしいのですが、パソコンに不慣れな方にとっては直感で操作しにくい部分もあるかと思います。
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EURUSD 1時間足

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EURUSDは、黄金比MAを上抜けて、その後、大きく上昇していきました。
また、黄金比線161.8%に到達したところで上昇が弱まっているというGRTの理論そのままの値動き展開となっています。
FOMCを前に膠着状態となるでしょう。
FOMCの声明がどのような文章になるのかによって、値動きに違いは出てくると思いますが、ドル安方向であることを予測しています。
FOMC後は、ドル安になるという予測を立てていましたが、FOMC前に大幅な利益が出ましたので、EURUSDの買いポジションはクローズしました。
FOMC後にドル安の更なる加速を予測してはいますが、既にテクニカルレベルでは十分な上昇をしてしまっていますし、突っ込み買いの天井買いにさえ注意すれば問題ないかと思います。
いずれにしろ、EURUSDの下値は相当な硬さになると予測しています。
Author:人生解放
職業 : システムエンジニア
実績 : GRTで為替相場の本質を捉える事に成功
取引手法とEAの公開を行っています。
そして、為替相場で勝つために知るべき、真実を伝えていきます。
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