USDJPY 1時間足
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黄金比MAよりも下で推移する値動きが続いています。
戻りは黄金比MA手前までで厚い戻り売りに押されて再度、黄金比線-61.8%を目指す展開を予測しています。
何と言っても今は、ユーロが主役通貨ですので、金曜日のユーロ圏GDPが重要な意味をなしてくると思います。
仮に予想よりも弱い結果となれば、更なるユーロ売りにつながる可能性が高いですし、オーバーシュートも考慮に入れておいた方が良さそうです。
圧倒的なユーロ売り相場ですが、為替相場が相対的で投機によるトレードが存在する以上、必ずどこかでガス抜きのタイミングが発生します。
ユーロ売りだと分かっていても、そのガス抜きにやられては相場で勝ち続けることはできないため、テクニカルの要素だけではなく、ファンダメンタルズの要素も必要となってくるのです。
USDJPY 1時間足
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黄金比MAを下に抜けて、下落トレンドへ転換していきました。
しかし、ユーロ売りから波及するドル買いと円買いに挟まれ小動きな展開となっています。
米国の失業率は改善されてきており、ユーロの利上げよりもドルの利上げの方が先になる可能性が高くなってきました。
そのため、今後もドル買いに傾斜しやすく、ユーロ売りが継続されれば、溢れた分だけ円買いにも波及してくることからUSDJPYは予測が難しいと言えます。
ユーロ売りは長期に及ぶ可能性が高くなりつつありますし、ギリシャをはじめとするユーロ圏各国が景気回復の足かせになることは間違いありません。
その点を考慮して、ユーロ売り、ドル買い円買いを中心に組み立てるトレードを心がけていきたいと思います。
AUDJPY 4時間足
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黄金比MAを完全に下に抜け、2009年3月以来の下落トレンド復帰です。
前回の下落トレンドは、2008年8月から2009年3月まででしたが、同等の円高となれば、2番底を目指す展開となるかもしれません。
原油価格の下落およびドル高により資源国通貨は軒並み弱い展開となっています。
ユーロ売り一本被りの展開であるため、ファンダメンタルズに変化が生じない場合は、次の手として資源国通貨売りに動き、相対的に円が買われる構成に注意が必要です。
クロス円が大きく下落していますが、これが一時的なものか長期的なものになるのか見極める必要があります。
現在は、ニュートラルな構えですが、ギリシャ問題を含めユーロ売りの情勢を考慮すると円売りの選択肢は難しいなという考えがあります。
Author:人生解放
職業 : システムエンジニア
実績 : GRTで為替相場の本質を捉える事に成功
取引手法とEAの公開を行っています。
そして、為替相場で勝つために知るべき、真実を伝えていきます。

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