EURJPY 1時間足
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月曜日は下落スタートでしたが、その後、反転すると黄金比MAまで上昇していきました。
この後、下落トレンドを維持するのか、上昇トレンドに転換するのか注視していきましょう。
欧米の株価が大きく上昇したことから、リスク嗜好が働き、ドル売り円売りに傾斜していきました。
私の考えている以上に株価が強く戻してきたため、トレード戦略も再考が必要になってきました。
クロス円の戻り売りポジションを依然として保有しています(損益0レベルでストップ設定済み)。
ファンダメンタルズ的には上昇トレンドに転換していきそうですが、テクニカル的には下落を予測(希望)しているので、クロス円は手動で利益確定せずに保有することとします。
USDJPY 4時間足
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ドル売り圧力に加えて、ドル買い時における平行的な円買いが継続される状況が続けば87円割れは回避できないといえます。
日足レベルで見ても88円台および87円台では強烈な買い支えで何とか下値更新を阻止してこれましたが、次のアタックで破壊されそうな気配ですね。
長期で見ればFRBの低金利政策は長引くとの予測ですし、日本が耐えられるレベルで円高は継続される可能性が高いです。
結局、ドル売りの歯止めはFRBの利上げでしか難しい(円キャリーと同様に)と考えていますし、ドル売り調整のドル買いを挟みつつ2010年4月頃まではトレンドに大きな変化はないと予測しています。
年内は、ドル売り調整のドル買いに注意を払う必要がありますが、ヘッジファンドの決算期が過ぎれば、再び順方向へ値動きが傾斜すると考えています。
そのため、年内は、逆張り方向へのトレードでさえ一つの戦略であり、むしろ順張りでは火傷を負う可能性さえあると考えてトレードを組み立てていきます。
EURUSD 1時間足
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黄金比MAにまとわりつく値動きが続く展開となりましたが、直近安値を更新し、下落トレンドへの明確な転換となりました。
中期レベルでは、このまま更に安値を更新し、目先の黄金比線-61.8%である1.475を目指す展開を予測しています。
週前半の米国経済指標の結果次第ですが、ドル売りが呼び込まれても短期のポジションしか形成されないと予測しているため、戻り売りが有利と予測しています。
短期のポジションしか形成されないのは、ヘッジファンドの決算期に入っているため、順張り方向へのポジションが積まれにくいことが原因で起こる毎年恒例のことです。
面倒な話ですが、これを知っているか知らないかでトレード成績が大きく異なってきます。
クロス円の売りポジションを継続して保有していますが、一部のポジションで利益確定の指値に到達し始めました。
ポジショントークになってしまいますが、更に円高方向へ傾斜し、ビッグウェーブとなることを願っています(笑)
Author:人生解放
職業 : システムエンジニア
実績 : GRTで為替相場の本質を捉える事に成功
取引手法とEAの公開を行っています。
そして、為替相場で勝つために知るべき、真実を伝えていきます。

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