EURUSD 1時間足
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黄金比線161.8%到達後は、再び下落に転じ、黄金比MAを下に抜けて下落トレンドに転換しています。
基本的に12月は上昇基調に転じるとの予測であったため、意外な値動きと考えていますが、その影響はファンダメンタルズから来るものでしょう。
EU債務問題は長期化の様相を呈してきていますが、果たしてこれは長期的なユーロ売りにつながるのか慎重に見極める必要があります。
短期的には相場全体の流動性が低くなっていることが指摘されている通り、一方的な値動きというよりは、上下にボラの高い値動きが展開されていくと予測しています。
単純に考えればユーロ売り一辺倒なのでしょうが、相場全体に活気がないため、実需ベースでの値動きを意識したトレードを心掛けていくべきと考えます。
私自身のトレードは、そろそろ全てのポジションを手仕舞いし、今年のトレードを振り返るフェーズに入る予定です。
USDJPY 4時間足
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介入時に79.5台をつけたときは黄金比MAを上に抜けることができませんでした。
今回は目先の黄金比MAが下落しており、現状のレートを維持できれば黄金比MAを上に抜けることとなり、上昇トレンドに転換することがかなり濃厚となっています。
黄金比MAを上に抜けて上昇トレンドを回復することができれば、一旦は円高の一休みに入る可能性が高く、上値を試す展開にシフトしていくと予測しています。
今まで戻り売り一辺倒でトレードを組み立てていた方々は注意を払う必要があります。
特段、円売りに傾斜する材料は出ていませんが、ユーロ売りに伴う円買いではなく、ドル買いにシフトしているため、結果としてUSDJPYは上昇する形となっています。
今後も円高休みが続くかはユーロ売りに対するドル買いがどこまで続くかにかかってきます。
ドル買いの継続性を一時的ではなく中期的と考えるならば、USDJPYの戻り売りはかなり不利な状況と考えるべきです。
私は、特段の強い理由はありませんが、USDJPYについては12月は買い方が圧倒的に有利と考えています。
EURUSD 1時間足
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11/1から続く一連の下落トレンドですが、中期レベルではいつ一息入ってもおかしくない状況となっています。
この下落トレンドが更に長期化するとなれば、10/4につけた1.314台を割る可能性があります。
今週は特に目立った経済指標もないため、今までと変わらずユーロ圏の債務問題を軸にした相場が展開されると予測しています。
ファンダメンタルズ的にはユーロ売り優勢ですが、ユーロショートの積み上がりが解消されるタイミングではユーロの買戻しがあることに注意が必要です。
EURUSDについては基本的に売り目線で攻めていきます。
IMMポジションを見るとユーロショートがたいぶ溜まってきていますので、今週のどこかで買い戻される可能性があるため、そのポイントが戻り売りポイントと考えています。
Author:人生解放
職業 : システムエンジニア
実績 : GRTで為替相場の本質を捉える事に成功
取引手法とEAの公開を行っています。
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