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FXで負ける人の傾向

はじめに

FXで負ける人の傾向というのは、書籍等でよく取り上げられますが、ストップを置かない等の当たり前のことで大半が占められています。

そこで、FXで負ける人の傾向を独自の観点でまとめてみたいと思いました。

この文章によって、大きな気づきが得られれば幸いです。


テクニカルの設定数値に拘る

本来、テクニカルというのは、200日MAに代表されるように多くの人が目安にしているからこそ意味があるはずの指標です。

それにも関らず、過去の値動きに合わせて数値を設定している人の多いことに驚きます。

テクニカルの設定数値を弄るということは、限定された値動きの中での脆弱性を突くことになるだけで恒久的な勝ちには繋がりません。

確かに、一定期間毎に最適化を繰り返せば良いのですが、そういった本質的ではない小手先のテクニックは、いずれ破綻してしまいます。


テクニカルの計算式を知らずに利用している

計算式を知らないということは、そのテクニカルの利点・欠点を根本的には理解できていないということになります。

まずは、自分自身が無知であるということに気づくべきでしょう。

計算式を理解すれば、テクニカルは単に過去の四本値を利用した数学遊びに過ぎないと気づくでしょう。

その気づきがあれば、FXで勝つためにはテクニカルだけでは不十分だという気づきも同時に得られるはずです。


テクニカル派・ファンダメンタルズ派・スイング派・スキャル派といった括りで自分のスタンスを固定化する

為替相場はテクニカル重視の値動きになることもあれば、テクニカルを無視したファンダメンタルズに則った値動きとなることもあります。

また、為替相場は様々な情勢によってボラティリティが変動するため、スキャルが有利である場合もあれば、スイングが有利な場合もあります。

そのため、まずは自分自身に合わせて相場が動かないことに気づくべきでしょう。

その気づきがあれば、自分自身が相場に合わせて行動すれば良いのだという気づきも同時に得られるはずです。


おわりに

負ける人の傾向を分析すると端的に言ってしまえば、勝つためには「為替相場に柔軟に対応してトレードしなさい」ということになってしまいます。

当然、そのためにはどうすれば良いのかという問いかけが出てくると思います。

その一つの答えとして、私はGRTを開発したのです。

為替相場で勝ち続けることは簡単なことではないですが、こういった負ける人の傾向等に自分自身が該当していないか確認することは非常に重要です。

また、それ以上に重要なのが、該当する項目に対して、原因を分析し、対策を立て、行動に移し改善させることだというのは言うまでもありません。


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FXの極意 | CM(0) | 2010/01/03(日) 14:05

(1)勝ち続けるトレーダーと負け続けるトレーダーのは違いは、何か?

 私が、外国為替取引に着目し始めたのは、2004年頃です。
そして、本格的にFXを始めたのは2005年に入ってからです。

 あの頃、マイナーだったFXがいつの間にかメジャーな資産運用として定着し始めています。
しかし、厳しい現実問題として挙げられるのが、FXで勝ち続けられる人は、僅か数パーセントだということです。

 そこで、私が現在までに経験してきたことを基にした、為替相場に対する見解と真実に言及していきたいと思います。

(1)勝ち続けるトレーダーと負け続けるトレーダーのは違いは、何か?

 私は、数々のブログで、勝ち続けているトレーダーと負け続けているトレーダーをリアルタイムで見てきました。
私の知る限りでは、勝ち続けているトレーダーは、ブログで客観的な記事を書くことが多く、負け続けているトレーダーは、主観的な記事を書くことが多いという結論に達しています。
また、その現象は、トレードマインドなどについての書籍に書いてあることを証明しているかのようでした。

 つまり、為替相場のトレードにおいて、最低限の知識として身につけておかなければならないのは、「精神分析の基礎」、「マインドコントロールの基礎」、「行動心理学の基礎」などといった精神面の強化(特に客観的に自分自身を分析することができる能力)です。

 FXに関係ないのでは?と感じる方もいるでしょうが、それはそれで構いません。
私には、何の強制力もないので、この記事を参考にするもしないも読者の自己判断に委ねられるのです。
投資も同じで、最終的には自己判断においてトレードしなければなりません。
しかし、最適・最良の判断というのは、固定概念・先入観の向こう側に位置することが往々にしてあります。
そのため、自己判断をより客観的事実に近似させる必要があります。

 この記事を最後まで読んでみて、この情報は捨てるべきなのか、拾うべきなのか客観的に良く考えてみてください。
恐らく、"拾う"という結論に達するはずです(「捨てる」と判断した方は、その理由をメールで送って頂けると非常に助かります)。

 この高度情報化社会の中にいるとついついインプットを拒みがちになってしまいますが、その防御態勢を断ち切って、必要な情報を早急に収集する技術を高めていきましょう。
分からない事柄は、Googleで検索して調べ、その事柄の中で更に分からない事柄が出てくれば、その事柄をGoogleで同じように調べるという作業を何回か続けてください。
この作業を繰り返していくとインターネット上では、得られないレベルの詳細な情報になる可能性があります。
そういったときは、キーワードをAmazonなどで検索して書籍に当たってみましょう。

 大して検索もせずに、「初心者なので分からないのですが~…○○は、どうすれば出来るのでしょうか?」などといった他力本願な質問は、最もしてはならないことです。
上記のような質問をする方は、為替相場で例えるのなら、「初心者なので分からないのですが、本日の値動きは、どういうことが原因だったのでしょうか?」という類の質問をしてしまうでしょう。

 そのような質問をするのではなく、「Googleで○○というキーワードで検索して調べたのですが、▽▽については、情報が掲載されているサイトを見つけることができませんでした。そのため、▽▽についてご存知の方は、ご教授を宜しくお願いします。」というような高度な質問を行えるようになりましょう。

 明らかに後者の質問は、自分自身が何を知りたくて、どういうことをして壁にぶち当たったのかということを客観的に考えて文章を構成しています。
こういった些細なことから、自分自身の能力を高めていき、為替相場で勝負していくための準備を整えてください。
そして、ようやくスタートラインに立つことができるのです。

 為替相場から退場していく人々の大半は、スタートラインにすら立たず、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析が全てだと思い違いをしたまま、 「初心者だから最初は負けても仕方ない」、「初心者だから有名なトレーダーの勝ち馬に乗ろう」などと考えて全く成長することなく、資産だけ減らして去っていきます。
はっきり言いますが、勝ち続けるトレーダーは、勝つべくして勝ち続けていますし、負け続けるトレーダーは、負けるべくして負け続けています

 それでは、勝ち続ける人の考え方と負け続ける人の考え方を具体例で見ていきましょう。

勝ち続ける人 : 非常事態に備え、然るべきストップを必ず指しておこう。
負け続ける人 : ストップに当てられて反発・反落するのが嫌だからストップは指さないでおこう。

勝ち続ける人 : 反発・反落する前に利益確定しておこう。
負け続ける人 : 利大損小が大事だからもう少しポジションを保有しておこう。

 聡明な方は、既にお気づきでしょうが、解説していきたいと思います。
まず、負け続ける人の考え方ですが、"矛盾"していることに気づけたでしょうか?
ストップに当てられて反発・反落するのを恐れているのにも関わらず、利のあるポジションに対しては反発・反落の恐れを考慮していません。
それに対して、勝ち続ける人の考え方は、かなり理想的な精神状態と言えます。

 このような"矛盾"を知らず知らずのうちに負け続ける人は、確実に行っています。
例えば、一度、ハイレバレッジでロスカットした人が、次からは、レバレッジ10倍以下になるようにトレードしようとその時は、思っても時間の経過と共にその意識が薄れ、その頃合いを計ったかのように為替相場ではボラが急上昇し再びロスカットになるというようなことです。
上記と同じような現象は、「次からは絶対にストップを置く」や「意味なくエントリーしない」などといった己の教訓、全てに共通して言えることです。

 なぜ、一度、痛い目にあったのにも関わらず、懲りずに同じ過ちを何度も繰り返してしまうのでしょうか?
それには、脳の記憶管理が深く関係していると私は、考えています。

 例えば、豪雪地域に住んでいる方は、毎年、雪対策を万全にして冬に臨むと思うのですが、ほとんど雪の降らない地域に住んでいる方は、雪が降ると、"降り始めてから"対策を講じる方がほとんどだと思います。
これを為替相場で例えるのならば、必ず大相場が毎年何回か訪れると認識している方は、必ずストップを置いて対策を取っておくでしょうが、大相場があるかもしれない程度にしか認識していない方は、"大相場で損をしてから"次からはストップを置こうという対策を講じるのと同じことです。

 脳は、同じ情報が海馬に何度も送られてくると、その情報は重要だと認識して、側頭葉で長期保存します(短絡的な説明ですが)。
つまり、偶にしか発生しない失敗というのは、脳の記憶に意識として残りづらく同じ過ちを繰り返しやすいのです。
それを回避するためには、ノートやワードに文書を書き留めて、読み返す(海馬に情報を定期的に送り続ける)しかありません。
実際に、私自身もそうしていますし、このように客観的な分析をして記事を書けるのもトレードに対して関係することは何でも書き留めていたためです。

 最後に結論です。

 結論FXで勝ち続けるには、"精神面の強化"、"情報収集能力の向上"、"同じ過ちを繰り返さないための対策強化"などが最低限、必要である。

 勝ち続けるトレーダーと負け続けるトレーダーの違いについては、以上です。
長文にも関わらず、読んで頂きまして有難うございました。

FXの極意 | CM(8) | 2008/09/14(日) 23:25

為替相場の真の仕組みを貴方は、本当に理解できていますか?理解できていなければ、為替相場で日々努力したところで勝てるようにはなりません!

 EURAUD、AUDUSDを見る限り、単にUSDJPYの上げに釣られただけと評価することができます。
これを正規の反発と見るべきかどうかは、意見の分かれるところですが、私としては反発として考えたくはありません。
やはり、AUD自体に買いが入らなければ、相対的な反発になってしまい、肩透かしをくらってしまう可能性が高まります。

 何が言いたいのかというと、つまり、為替相場のレートは相対的に決まっており、レートによってだけでは、反発・上昇を一概に決定することができないということなのです。

 もっと分かりやすく言えば、テクニカル分析崇拝者の方々は、「騙しが多く発生する」なんて言葉を然も最も確からしく使用していますが、騙しとはつまり「その通貨以外の通貨が主因で相場が動いているときに、為替レートの相対性により、上昇・下落トレンドに移り変わったと誤認すること」と置き換えることができます。

 少々、強引ですが、他の通貨も考慮しなければいけない上に、どの通貨がメインで為替相場が動いているのかということを一々、把握しなければなりませんので、ファンダメンタルズ分析も当然のように必要となっていき、EAなどによる自動売買で稼ぐことは実質上、不可能と判断することができます。

 上記は、あくまでも持論なので、どのように評価していただいても構いませんが、本当の真実を知る人のみ最終的に救われると考えています。

 貴方自身でもう一度、FXという事柄に対して問いかけてみてください。
そこに答えは、見つかりましたか?
では、お聞きしましょう。

・FXで儲けられると考えている根拠を述べてください。
・その根拠を証明する例を挙げてください。

・貴方のトレード手法で利益を出せている理由を述べくてださい。
・その根拠を証明する例を挙げてください。
等々...

 答えることは、無理矢理でもできるかと思います。
ただ、答えた内容が第三者にも納得できるような説明になっていますか?
それを踏まえた上で、貴方自身が為替相場においてトレードを行っていく上で、この先も勝ち続けられると断言できますか?

 言葉は悪いですが、勝ち続ける見込みのないトレーダーは、自分自身で気づいたら、さっさと撤退してしまえば良いと考えています。
為替相場は、勉強すれば常勝トレーダーになれるだとか、経験がものを言うという世界ではありません。

 本当に大事なのは、為替相場の仕組みを知ることです。
そのことによって、どれだけテクニカル分析が優れていないかということが理解できるようになります。
テクニカル分析が優れていないとなれば、テクニカル分析を用いた自動売買も全て優れていないということが言えます。
そこで、初めて為替相場で勝つために必要な要素を切り抜くことができるようになり、衝撃的な真実に直面して、トレーダーとして生きていくための基礎が身に付くのです。

 ほとんどのトレーダーが基礎を身につけることなく、スタートラインを勘違いしたまま退場していくのです。
悲しい現実です…。

FXの極意 | CM(0) | 2008/08/07(木) 04:24


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