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MetaTraderによるEURUSD中期分析!(下落トレンド継続)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURUSD 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

黄金比MAを上に抜けて上昇トレンド転換かと思われましたが、黄金比MAに沿う形で下落していき、そのまま下落トレンドの状態で先週は取引を終えました。

心理的にはそろそろ反発がと思ってしまいますが、中期レベルのテクニカルではまだまだ下落の余地ありと言えます。


ファンダメンタルズ

ダウ株価が10,000ドル前後の攻防となっていますが、調整地合いが強まれば、円高傾向が顕著になると思われます。

また、ユーロ売りトレンドの継続性にも引き続き注目しなければなりません。


トレード

長期レベルのテクニカルでは時間調整が必要だと考えているため、6月は持ち合いの状態が続くと予測しています。

そのため、6月の戦略としては、売り買いのエントリーを五分五分で50pips程度を狙っていくトレードをしていくつもりです。


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MetaTraderによるUSDJPY中期分析!(黄金比MAを上抜ける)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

USDJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

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テクニカル

静かに黄金比MAを上に抜けて上昇トレンドへ転換していきました。

そのため、円高一服と見る向きもできますが、ドル高の再開とも取れる値動きとなっています。


ファンダメンタルズ

ダウ株価の持ち直しによりリスク許容度が高まり、円売り戻しとなる値動きが強まりました。

来週は米国雇用統計がありますし、引き続きボラの高い状態が続きそうです。


トレード

今週は週前半は円売り、週後半はユーロ売りを予測していましたが、大外れでしたね。

トレードの方も若干負けている状態で、今週のトレードは終わりです。


MetaTraderによるEURUSD中期分析!(黄金比MAを上に抜けて上昇トレンド転換)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURUSD 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

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テクニカル

黄金比MAをとうとう上に抜けて上昇トレンドに転換していきました。

長期レベルでは、まだまだユーロ売りの判断ですので、戻りを分厚く売るのは、黄金比線161.8%に到達してからです。


ファンダメンタルズ

株安の行き過ぎ、ユーロの売り過ぎ過熱感から先週末は調整相場といった様相となりました。

あくまでも調整との認識で間違っていないでしょうし、長期レベルではユーロ売り継続と判断しています。


トレード

中期レベルで調整が入る段階と踏んでいますので、黄金比線161.8%までの上昇を見込んでいます。

そのため、週前半はEURUSD買い、目論見通りの展開となれば、週後半はEURUSD売りで勝負していきます。


【第1回】MQL4による『トレード結果描画ツール』の作成

背景

MetaTrader4でEAを走らせるとチャート上にトレードのオープンとクローズポイントが表示されるようになっています。

裁量トレードの結果も上記のような形で表示することができれば良いなということで作成を考案するにいたりました。


目的

ツール作成を通じて皆さんにMQL4の基礎技術を修得して頂くことを目的として取り組んでいきます。

また、出来る限り皆さんとの対話も取り入れる形で記事を書いていきたいと思っております。


仕様

①トレード結果を記述したファイルを読み込む

②読み込んだファイルのデータをチェックする

③読み込んだファイルのデータを編集する

④読み込んだファイルを用いてチャートに描画する


次回予告

次回は、読み込むファイルの仕様について考えていきます。

ファイルの仕様と言っても想像ができないかもしれませんが、意外と単純な話なので、次回もお楽しみに!


MetaTrader関連 | CM(1) | 2010/05/23(日) 06:46

MetaTraderによるEURJPY中期分析!(調整で上昇トレンド転換か)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

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テクニカル

黄金比線-61.8%から抜け出す直後に激しく下落しましたが、その後は持ち直し、揉み合いの状態となっています。

とは言っても、ボラティリティが非常に高くなっているので、値動きが軽くて変な気分になりますね。


ファンダメンタルズ

一先ず悪材料出し尽くし感とダウの大幅下落に対する調整感から揉み合いが続くと思われます。

問題は、この揉み合いから上下どちらにブレイクするかなのですが、まだまだ長期的にはユーロ売りバイアスの方が強いと予測しています。


トレード

来週は、週前半をクロス円の押し目買い、週後半をユーロ売りで勝負しようと考えています。

週前半はクロス円の売り戻しとユーロ買い戻し、週後半はユーロ売りの再燃を予測しているというわけです。

EURJPY4時間足を見ると上記のようなイメージが湧いてくるかと思います(ユーロ売りトレンド継続と仮定した場合)。


MetaTraderによるUSDJPY中期分析!(黄金比線-61.8%到達)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

USDJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

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テクニカル

円高バイアスを無視してドル高トレンドであることを考慮すると黄金比線-61.8%到達は、無難な押し目ポイントであると分析できます。

ただし、黄金比MAを上抜けるまでの上昇力があるかは見極めが必要です。


ファンダメンタルズ

SNBによるCHF売り介入があり、特にユーロに対して買いが目立っています。

また、ダウ先がプラス圏内に転換したことも好感されている模様です。


トレード

本日のトレードについては、Twitterでツイートしていましので、そちらをご覧ください。

明日以降については、ダウの引けを確認して戦略を立てます。

普段はIF-DONEでバシバシ指値を入れるトレードをしていますが、最近はダウの引けを確認して成行きでエントリーすることが増えています。


MetaTraderによるEURUSD中期分析!(どこまで続くか下落トレンド)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURUSD 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

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テクニカル

RCIは下に張り付いていますし、既に黄金比線-323.6%レベルに到達しているので、いつ上昇に転じてもおかしくない状況です。

しかし、ファンダメンタルズを考慮すると上昇の期待はできず、今週もファンダメンタルズ主導の展開が続きそうです。


ファンダメンタルズ

今週もギリシャ問題を中心とした仕掛けが続くと思われます。

注視すべきは、ユーロ買い材料が出た時の買い戻し圧力です。


トレード

ユーロ売りで攻めるしかない状況なので、ユーロ売りで攻めます。

また、相場の転換点が現れたとき、スムーズにトレード戦略をシフトできるように準備しておきます。


MetaTraderによるEURJPY中期分析!(下落トレンド継続か)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

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テクニカル

テクニカル的に今週だけで上昇トレンドに転換していくには、相当な材料がないと厳しいと言えるので、下落トレンド継続と予測しています。

ただし、RCIが下に張り付いていますので、突っ込み売りに注意が必要です。


ファンダメンタルズ

ユーロ売りの大調整がいつくるのかと怯えているのですが、ドル買いトレンドであるということも影響してなかなか調整が来ません。

そのため、ユーロ売りポジションが積まれれば積まれるほど、解消されたときの買い圧力は恐ろしいものになると意識しておかなければなりません。


トレード

5月の前半はユーロ買いでノックアウトでしたが、ユーロ売りと円買い戦略にシフトしてからは好調です。

基本的にはこの戦略で今週もいきますが、相場の転換点が訪れた時に自分が傲慢になって戦略の変更ができないという事態にならないように注意したいと思います。


【FXで勝つための推薦書籍】「ワンランク上の問題解決の技術」著:横田尚哉

ファンクショナルアプローチ

「ファンクショナルアプローチという考え方を理解して、問題解決のために活用することができれば、本質を捉える事が可能となり、ワンランク上の解決策を講じることができる」ということを前提として、それを実践するためのプロセスが書かれています。

具体例もなくQC手法などの問題解決技法について何も知らない方が読んでも理解するのに苦労してしまい、実践できないのではないかと思いますが、一読の価値はあります。

FXで勝てないという問題に直面したときに、その問題に対してファンクショナル(機能)なアプローチで思考することができれば、今までと違ったワンランク上の対策を打てることは間違いありません。


FX向けにアレンジ

準備のフェーズでは、解決しなければならない問題を「FXで負ける」と仮定して進めるとやりやすいはずです(勝っていても)。

また、分解のフェーズでは、どう分解すれば良いのか悩んでしまうと思いますが、ヒントを差し上げますと「外国為替」、「テクニカル」、「ファンダメンタルズ」、「メンタル」、「トレード」といった具合に分解していけば良いかと思います。

それ以降の、創造・洗練については、手段が目的化しないようにファンクショナルなアプローチを継続して行えば上手くいくはずです。

この繰り返しで改善活動を行って、FXの勝ち組に入ることは十分に可能だと思います。


ファンクショナルアプローチで皆さんに気づいて欲しいこと

この書籍を読み終えたときに以下のようなことに気がつくはずです(気がついて欲しいです)。

・為替相場の本質/原理に目を向けることが重要だということ

・テクニカルの追及が目的化してしまっているということ

・損失を取り戻すことが目的化してしまっているということ

もしも、上記のような状態に陥っているとすれば、そこから這い上がるにはファンクショナルアプローチを実践することで、現状を打破できると思います。

興味のある方は、是非とも読んでみてください。


推薦書籍 | CM(0) | 2010/05/15(土) 12:47

MetaTraderによるUSDJPY中期分析!(ここが分かれ目)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

USDJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

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テクニカル

黄金比MAまで上昇した後、下落に転じていますが、ここを押し目として黄金比MAを抜けて上昇トレンドに転換できるかが鍵となってきそうです。

また、このまま下落が続くとすれば、再び90円割れも視野に入るため重要なポイントと言えます。


ファンダメンタルズ

明日は米国の小売売上高の発表があるため、ドル買いが継続するかという観点で要注目です。

また、引き続きユーロ圏の財政不安に対する問題が純粋にユーロ売りに反応するのかという点も注視する必要があります。


トレード

もう少し円高に振れるイメージでトレードしていましたが、案外でしたので金曜日に円高とならないようであれば、来週は円売り目線でトレードを組み立てようとしています。

足元をすくわれがちな相場ですが、焦らず急がず確実なトレードをしていきましょう!




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