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MetaTraderによるEURUSD長期分析!(黄金比線-61.8%到達)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURUSD 4時間足

MetaTrader(メタトレーダー) Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

EURUSDは4時間足で黄金比線-61.8%まで到達しており、ドル買いまたはユーロ売りが佳境に入っていることが見て取れます。

黄金比線が下落に転じるのは8月以降になるため、6月と7月のトレードにおいてはドル買いまたはユーロ売りに慎重になる必要があります(突っ込んで勝負するとトレンド転換に出くわす可能性が高い)。


ファンダメンタルズ

ユーロ売りのファンダメンタルズは引き続きというよりは、向こう数年間は続くのでしょうが相場とは面白いもので悪い状態が当たり前になると僅かな良い情報でトレンドがひっくり返ることがあります。

まさにユーロはそういう状態に到達しつつあり、危機的状態が経常化した現在、売ってばかりいると大火傷をする可能性がありますのでご注意ください。


トレード

ファンダメンタルズを無視すれば、黄金比線(相対的な為替相場における値動き限界線)-61.8%に到達しているため「買い」です。ただし、ファンダメンタルズを考慮するとなかなか「買い」は難しいです。かといって「売り」で勝負しようにも伸びしろが期待できないため、難しいところです。

私はこういう場合、基本的にボックス相場になると考えているため、7月一杯までは目立ったトレンドが出ずに上下に激しく動きと予測しています。長期分析も随時方針は変わっていきますが、一先ずはこの考え方で今週はトレードを進めていきます。


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