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Golden Ratio Trading による EURJPY 中期分析!+主観でトレードすると負ける理由

 EURJPY60分足

(クリックで拡大)

 今週は、指標の結果次第でどちらに動くか定かではありません。
しかし、テクニカル的には、一旦、絶好の売り場を提供してくれる頃合いなので、虎視眈眈と狙っていく必要があります。
こういった具合に、ファンダメンタルズ分析が不透明な場合、テクニカル分析が明確であったり、テクニカル分析が不透明な場合、ファンダメンタルズ分析が明確であったり、相互に作用し合っていると私は、考えています。

 上記の理由で、私は、自分のトレードを「テクニカル派」だとか「スキャル派」だとか決めつけるのに抵抗感を持っているのです。
自分のトレードスタイルを決めつけているうちは、勝ったり負けたりを繰り返すだけで、それ以上の成長を見込めなくなります。

 本当にFXで勝ちたいというのであれば、客観的にトレードすることをオススメします。
主観に流されず、客観が自然と正しい方へ…正しい方へと導いてくれます。
つまり、為替も株も要は大衆心理で値動きが形成されているのです。
 例えば、先日のような一方的な円高となった場合、2つの大衆心理に分かれます。
主観でトレードしている人たちは、円売りが逆張りポジションとなっているにも関わらず、「どうせ反発するだろう」と根拠もなく希望・願望で精神を支えています。
それに対して、客観でトレードしている人たちは、「ファンダメンタルズの変化」に対応して、円売りを即座に手仕舞いして、円買いという行動を簡単にとることができます。

 個人投資家の場合、主観でトレードしている人たちは、主観で精神を支えあっている人たちと群れます。
その割合なんと99%だと思われます。
残りの1%が客観でトレードできている人たちです。
つまり、主観でトレードする人たちが圧倒的に多いので、大衆心理が働き主観でトレードする人たちの方があたかも正しく思えてしまう、または精神の支えにし易いのです。

 本当にFXで勝ちたいのであれば、客観でトレードするように心がけましょう!

MetaTrader関連 | CM(0) | 2008/08/24(日) 22:11
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