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Golden Ratio Trading を応用した更なるトレード技術の向上

 以前から考えていたアイデアなのですが、ボラティリティを一つのアルゴリズムとして、最初からトレードに組み込んで行ってはどうかと思っています。
具体的には、リミットやストップの計算を統計学の裏(黄金比線に到達すると反発確率が高くなるという概念)を取って、4時間足または60分足、あるいはその両方を利用してボラティリティを決定し、リミットとストップを自動的に決定してしまおうという考え方です。

 無論、経験則こそ最も為替相場で永久に稼ぎ続ける重要な要素の一つなのですが、時に間違った決定をしてしまいます。
システムトレードは、ただルールを決めているだけなので、間違いをよく起こすものだと皆さん承知しているでしょうし、潔く損切りもしやすいと思います。
その代わり、何処にぶつけられるでもない憤りも感じることでしょう(汗)。

 それに対して、自分自身の経験則で判断したトレードというのは、トレードで間違いを起こすことも少ないですし、仮に間違いだと分かっていても、中々それを自分自身で納得して受け入れることができず、損切りもしにくくなってしまいます。
今度は、非常に自分自身に対して、憤りを感じることでしょう…。

 この二つの妥協点を考えると、システムと裁量の組み合わせしか考える余地が残っていません。
Golden Ratio Trading は、その中でも裁量の余地が若干大きめに取ってあったので、一行目の内容に繋がったということです。
ただし、トレードが明瞭になる反面、Golden Ratio Trading に対する理解が不明瞭になる危険性が高くなります。
結果として、それは皆さん自身が望まないトレードになるかもしれません。

 ほとんどの物事にメリット・デメリットがあるように、どんなに完璧な方法論でさえ、限界点があるのです。
その限界点を突破するには、必ず独自の考え方が必要になってきます。
すなわち、他力本願は、限界点突破を自ら遠ざけ、それと同時に破滅の道へと追いやるのです。

 最後の最後に、自分自身が勝ち残れるよう日々、鍛練していきましょう!

MetaTrader関連 | CM(1) | 2008/09/06(土) 17:56
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[ 2008/09/07 12:11 ]
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