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Golden Ratio Trading による USDJPY 短期分析!(相変わらずのレンジ相場)

 USDJPY30分足

(クリックで拡大)

 ボラティリティとしては、十分なレンジですが、ついつい最近の激しい値動きから、更なる高値・安値を意識し過ぎて利益確定のタイミングを見誤っていないか、ご自身で確認してみてください。
また、レンジ相場でありがちの、高値掴み・安値掴みをしていないでしょうか?
相場が加速したときに致命的になりますので、許容内にストップを入れるか、損切りを検討してください。

 なぜなら、レンジ相場がいつまでも続くわけではないからです。
1年を通してほとんどがレンジ相場ですが、個人投資家というのは、レンジ相場で貯め込んだ不良ポジションを処理できず相場が加速したときに強制ロスカットとなることが多いのです。

 レンジ相場だから不良ポジションを保有してても大丈夫だとか、レンジ相場だからレバレッジを高くしても大丈夫というのは、FXでは退場の要因そのものだと思います。
あくまでもリスクを限定しているので大丈夫というスタンスが安定的だと思います。

 本題に戻りまして、ドル円ですが、見事なレンジ相場となっています。
他のクロス円に関しても同様な感じで、特にCADJPY1時間足で非常に綺麗なチャートが形成されています(後ほど記事にします)。

 やはりというべきか、大方の予想通り、今回の円高は他の通貨との金利差が縮まりながらなので、戻り売りが強力です。
今週は、多少戻すかと思いましたが、株価は下落続きですし、株価が反発したらクロス円を売ればいいというような状態です。

 相場の激変リスクとしては、オバマ大統領の思い切った施策か世界の大企業倒産くらいしかないので、ファンダメンタルズ分析に則ったトレードを心がけていきましょう!

MetaTrader関連 | CM(1) | 2008/11/12(水) 22:48
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[ 2008/11/13 08:37 ]
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