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Golden Ratio Trading による USDJPY 中期分析!(予測した通りの値動き)

 USDJPY1時間足

(クリックで拡大)

 12月第一週が月足の下値となる予測について←の記事を書いた後に、予測通りの展開に移り変わっていきました。
ファンダメンタルズ分析を毎日欠かさない私は、ファンダメンタルズの変化に対して敏感だという自信があります。
この技術は、私にしかできないのではなく、誰にでもできることなのです。
ただし、毎日ファンダメンタルズ分析を続けなくては無理です。

 今回、なぜ12月一週目、最後の金曜日に大きな反発があると予測できたのか説明します。
12月一週目は、円高でスタートしました。
更に、ダウの下落や経済指標に合わせて円買い攻撃が盛んに行われていました。
しかし、木曜あたりから、その動きが収束に向かいました(円買いポジションの利益確定)。

 そして、金曜日に至っては、経済指標が軒並み悪化したにも関わらず、下値が固くなってきました。
これは、明らかに相場の転換を示唆していると考えて間違いありません。
来週は大した経済指標の発表もありませんし、材料出しつくしという概念も働いたと思います。

 また、原油が41ドル台まで下落したというのもあります。
原油が安くなれば、それだけ景気後退期間が縮小される方向に繋がるからです。

 テクニカル的に上昇を支えたのは、GRTでいう黄金比線の抜け出し上昇パターンです。
レンタル者の方は、もう嫌になるほど見ていると思います。
そして、これを見破るのは、マニュアルに書いてあるファンダメンタルズ分析を実践していないとなかなか難しいと思います。
なぜなら、相場の転換点であり、その転換前の情報が邪魔をして逆張りなのではないかと弱気になってしまうからです。

 Golden Ratio Tradingのようなファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を融合したトレード手法が相場で勝ち続ける上で最も有用な方法だと理解していただければ幸いです。
MetaTrader関連 | CM(0) | 2008/12/06(土) 14:45
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