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ファンダメンタルズ分析によるトレード戦略(2009年1月12日~1月16日)

 今週は予測が難しい週となってしまいました。
しかし、月曜日を様子見の日とできるので、月曜日の動向次第で予測が一気に簡単になるかもしれません。

【週全体】
 Golden Ratio Trading による原油の中期分析から、黄金比MAを下回り、再び下落トレンドに突入したことを確認しています。
そのため、次のターゲットが今週中までに33ドルくらいと考えられるので、株価をサポートする可能性はあります。
ただ、超絶下落を防ぐ効果はあっても反発させる要素にはならないと思われます。
20ドル台に突入などしなければの話ですが…。

【1月12日(月)】
 目立った指標もないため、先週末の流れをどう引き継ぐのか様子見とします。

【1月13日火)】
 ユーロ売りに傾斜した状態でアメリカの貿易収支が発表されるわけですが、赤字額が膨らめばドル売りに傾斜してしまう可能性があるため、先週末の流れをそのまま今週の取引に持ち込むのは危険だと思います。

【1月14日(水)】
 アメリカの小売売上高が発表されますが、予想より良いか悪いかはともかく悪いことに変わりはない結果になると思われるため、これまた株価を押し下げる要素になりますし、ドル売りにつながると思われます。
しかしながら、翌日のECB政策金利を睨む展開にもなると思われるため、ドルばかり売ってもいられないという構図になります。
その結果、円が買われやすくなるリスクが非常に高いと考えられます。

【1月15日(木)】
 ついにECB政策金利の発表ですが、焦点は利下げ幅です。
こればかりは、何とも言えませんが、発表前までに織り込んだ値動きとなった場合、発表後のポジションメイクは慎重になった方が良いと思います。
三角持ち合い状態になって、ブレイクした方についていくというのは有りだと思います。
※少し個人的な感情が入ってしまいました(笑)←これは良くない兆候です!

【1月16日(金)】
 米国株式オープンまでは、前日の流れを引き継ぐ形になるでしょう。
その後、小粒揃いのアメリカ経済指標によって株価にどう影響を与えるかだと思います。


 今週は、乱高下が予想されるので、ストップをきつくし過ぎている方は、損切り貧乏になる可能性があります。
エントリーさえ間違わなければ、問題ないと思いますが、私は普段よりストップを広く取る予定です!

MetaTrader関連 | CM(0) | 2009/01/11(日) 18:59
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