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ファンダメンタルズ分析によるトレード戦略(2009年2月2日~2月6日)

 今週は政策金利発表ラッシュです!
最近は、EURUSDメインでしたが、円高に気を配る週となりそうです。


【週全体】
 原油価格は40ドル前半で落ち着き、材料として眼中にない状態です。
動意付いた場合には、その理由に注意したいところです。

 とにかく政策金利の発表ばかりです。
しかも大幅利下げの予測なので、発表までの荒い値動きに注意しましょう。

【2月2日(月)】
 先週末は、ダウが150ドル下落で再び8000ドル割れ寸前まできていますので、その流れを引き継いで円高になりやすい展開だと思われます。
24:00にはISM製造業景況指数-1月が発表されます。
あまり大きく材料視されないと思われますが、この材料によって株価がどう反応するのかに注意しましょう。

【2月3日火)】
 RBA(豪準備銀)政策金利の発表ということで、予測通りの1%利下げとなれば、中長期的にRBAは円に対して弱くなるのは必然です。
以前から指摘していますが、2009年4月までに50円割れを達成すると私は予測しています。

【2月4日(水)】
 ノルウェー中銀政策金利の発表ですが、大きく材料視されることはないと思います。
米国の重要指標がいくつかありますが、結局は株価にどう反映されるかにかかってきます。

【2月5日(木)】
 SARB(南ア準備銀)政策金利は、1%の大幅利下げを予定していますので、ZARポジションを保有している方は、木曜日までに調整した方が良いかもしれません。
BOE政策金利は、0.5%の利下げ予測ですが、この利下げで打ち止めになるのかに着目する必要があります。
また、BOE政策金利の利下げ幅が予想よりも小幅となった場合は、ECBの利下げも打ち止めが近いのでは?という想起がされそうです。
ECB政策金利は、据え置きの予想がされていますが、本当に据え置きとなった場合には、物凄い量のEUR買い戻しが想定されますので、純粋にEUR買いで攻めたいです!

【2月6日(金)】
 英国と米国の経済指標がズラッと並んでいますが、結局は株価にどう反映されるかです。


 今週は、FXとしては面白い週となりそうですが、トレードする側としては疲れる週となりそうです。
今週も頑張っていきましょう!

MetaTrader関連 | CM(0) | 2009/02/02(月) 06:08
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