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ファンダメンタルズ分析によるトレード戦略(2009年2月23日~2月27日)

 今週は米国の指標が際立った週です。
ドル安・ドル高に警戒する必要があります。


【週全体】
 原油は相変わらずGolden Ratio Trading による長期分析において下落トレンドを継続しています。
3度も35ドル台で防衛されたので、今週あたり、4度目の正直で35ドルを割ってくる可能性があります。
そうなると、大々的に報道されることになるのでしょうね。
私たちは、報道されてからそれを知るのではなく、事前に分析によって想定しておくことが求めらているのです。
 米国関連の指標がメインのため、ドル高・ドル安のどちらに振れるのか注視する必要があります。
クロス円でトレードするよりもドルストレートの方が分かりやすいと思います。

【2月23日(月)】
 シカゴ筋ポジションの円ロング解消が進んでいますので、先週末の米国株の下落を伴って円高になるのかと言えばそうでもないような気がします。
 景気悪化から回復へ繋がる情報が出た国の通貨が素直に買われる展開、もしくは景気悪化の情報があまり出てこない国の通貨が買われる展開のどちらかになると考えているためです。
つまり、材料が出てこない限りはレンジで推移しないと思うので、逆張りもありだと思います。

【2月24日火)】
米国 消費者信頼感指数-2月
米国 リッチモンド連銀製造業指数-2月
上記指標がメインになってくると思いますが、回復しているとは思えないので、株価下押しの材料になると思います。
ただし、株価下落=円高の方程式は崩れているので注意してください。

【2月25日(水)】
 米国 中古住宅販売件数-1月
上記指標は火曜と同じ分析です。

【2月26日(木)】
 米国 新築住宅販売件数-1月
上記指標は火曜と同じ分析です。

【2月27日(金)】
 米国 GDP-4Q(改定値)
シカゴ購買部協会景気指数-2月
やはりGDPは怖いですね。
改定値だからと侮っていると大きく下方修正された際の値動きについていけないと思います。


 今週は、米国指標がメインなので、クロス円で振り回されるよりもドルストレートがオススメです。
今週も頑張っていきましょう!

MetaTrader関連 | CM(0) | 2009/02/22(日) 19:27
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