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ファンダメンタルズ分析によるトレード戦略(2009年3月30日~4月3日)

【週全体】
 先週末に株価が下落して終了したこと、ユーロの量的緩和政策が実施されるかもしれないということが今週も情報として引き継がれるのであれば、ユーロ売り・株価下落によりリスク回避で円買いへということになる可能性が高いです。

 ただし、最近は株価の下落に伴う押し目買いが強力なため、予想に反して更なる上昇をする可能性もあります。
しかし、今週に限ってはECBの政策金利の発表が控えていますし、難しいのではないかと判断しています。

【3月30日(月)】
 ユーロ関連の指標があるため、ユーロは売られ安い状況が継続される可能性が高いです。
また、先週末の株価下落を引き継いで日経平均株価の下落にも結びつけば、リスク回避による円買いの勢いが増していく可能性があります。

【3月31日火)】
 日本の失業率が発表されますので、日本人としてこの情報は把握しておく必要があるでしょう。

【4月1日(水)】
 日銀短観の発表があります。この指標は海外からも注目度が高いため、アジア時間にしてはボラが高くなっていく可能性があります。
元々の予想 【4月2日(木)】
 米国 新築住宅販売件数-1月
上記指標は火曜と同じ分析です。

【4月3日(金)】
 米国 GDP-4Q(改定値)
シカゴ購買部協会景気指数-2月
やはりGDPは怖いですね。
改定値だからと侮っていると大きく下方修正された際の値動きについていけないと思います。


 今週は、米国指標がメインなので、クロス円で振り回されるよりもドルストレートがオススメです。
今週も頑張っていきましょう!

MetaTrader関連 | CM(0) | 2009/03/29(日) 00:29
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