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MetaTraderによるEURUSD長期分析!(下落トレンド再突入か)

 EURUSD 4時間足

(クリックで拡大)

 チャートから読み取れることは、以下の通りです。
①トレンドラインから見た下落トレンドは継続中
②GRTにおける定義では上昇トレンドが継続中
③GRTにおける上昇トレンドが黄金比MAを下回ることで下落トレンドに再突入する可能性が出てきている

 ファンダメンタルズ分析から読み取れることは、以下の通りです。
①米国経済のマクロ良化に対してユーロ圏経済のマクロ悪化→ユーロ売り要素
②今週は、ECB政策金利において利下げが確実視されてる→ユーロ売り要素

 以上により、今週は、少なくともECB政策金利の発表まではユーロ売りが継続されるであろうと予測します。
ECB政策金利の発表後は、織り込んだ売りの分だけ買い戻しが発生するという毎度のパターンがあるため反発が予測されます。
MetaTrader関連 | CM(0) | 2009/03/29(日) 19:07
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