スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | CM(-) | --/--/--(--) --:--

北朝鮮ミサイル発射による為替相場への影響について緊急分析!

 4月5日午前11時30分頃に北朝鮮からミサイルが発射されました。
影響度合は、先週の円安にどれだけミサイル発射による地学的リスクが意識されていたかによります。

 影響のほとんどは、株価堅調によるリスク許容度の改善に伴う金利差に着目したものです。
ただ、それを勢いづけた材料としてミサイルの地学的リスクも意識されていたと思われます。
特にNY時間クローズ間際の一段の円売りは、それを裏付けているものではないでしょうか。

 つまり、今週のクロス円の始値は、窓を開けて下落した形でスタートすると予測できます。
しかしながら、地学的リスクがなくなったことは、株価堅調と関連性がないため、円高追随は賢明ではありません。

 そうは言っても、テクニカル的には円売り過熱感が高まっているため、更なる上値を目指すのは難しいと思われます。
ということで、今週は、株価堅調を覆すような材料がない限り、クロス円の下落を引きつけて円売りがベストと言えます。

 
MetaTrader関連 | CM(0) | 2009/04/05(日) 14:35
コメントの投稿
題名
名前
メールアドレス
URL
コメント
PASS
SECRET管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。