スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | CM(-) | --/--/--(--) --:--

長期分析

 トレンドを探る上で長期分析をする必要があります。
方法としては、2つあります。
 1つは、4時間足や日足でTrend LineとFibonacci Retracementを組み合わせて分析する方法です。
この方法に関しては、「FXの泉~フィボナッチの真実~」のakiraさんの方が何枚も上手なのでそちらをご覧ください。

 もう1つの方法としては、GRT_Fibonacci_Retracement1.ex4とGRT_Fibonacci_Retracement1.ex4を用いる方法があります。
※レンタルの際には、チャート画面のテンプレートを追加しておきます。

 まずは、分析したい通貨の4時間足を開いてください。
そして、GRT_Fibonacci_Retracement1と2のプロパティでFiboBarsを240に設定します。
また、GRT_Fibonacci_Retracement2のShiftを388(黄金比)に設定します。

(クリック拡大)

 基本は、赤色のゾーン50%以上では、「押し目買い」、青色のゾーン50%以下では、「戻り売り」が基本です。
しかし、注目して欲しいのは、上下どちらの黄金比線に近いかということです。
EURUSDのH4の例では、上の黄金比線に接近しています。
また、一度、接触したことから、現在は時間的調整段階と考えます。
更に黄金比線が上に逃げていったので、そろそろ「押し目買い」狙いもOKだなという感じです(あくまでも抽象的な感覚です)。

(クリック拡大)

 次は、GBPJPYです。
4時間足で-161.8%の黄金比線まで接触しているので随分、強引な下落だなという印象を受けます。
丁度、2008年2月14日前後で黄金比線が移動します。
株価さえ持ちこたえれば、一旦上昇かなという気がします。
213.5前後まで来たら間違いなく「戻り売り」したくなる感じです。

(クリック拡大)

 最後に、EURAUDです。
どちらの黄金比線に近いとも言い難い状態です。
この場合は、基本に従って「戻り売り」を狙うべきです。

 長期分析は、あくまで長期分析です。
大局を掴むことはできますが、それで全てが分かるわけではありません。
よく力の入れ所を間違えてしまう人がいますけど、長期分析は精神の落ち着いた土日の朝にでもすると良いと思います。

 いまいち上手く説明できてないと思うので、何か質問があればコメントください。

MetaTrader関連 | CM(0) | 2008/02/12(火) 22:33
コメントの投稿
題名
名前
メールアドレス
URL
コメント
PASS
SECRET管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。