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Golden Ratio Trading による EURUSD 中期分析!(黄金比線内でダイバージェンス発生)

 EURUSD 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading (クリックで拡大)

 EURUSDにおいて、黄金比線内でダイバージェンスが発生しました。
これは、かなりの確率で反落することを意味しています。
なぜかは、GRTレンタル者の方なら説明できますよね?

 わからない方のために何度でも説明しますが、黄金比線というのは相対的な為替相場における値動きの制限幅を示しています。
つまり、黄金比線に突入している状態というのは、反落の可能性があるということです。
無論、ファンダメンタルズによりその限りではありませんが、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析の両方を用いることで回避可能です。

 次に、ダイバージェンスというのは、テクニカル的に理不尽な上昇・下落をしたときに発生します。
つまり、黄金比線内で反落の可能性が高まっているにも関わらず、ダイバージェンスが発生するほどの無理な上昇をしているというのが上記のチャート状態です。
そのため、かなりの確率でしかも大きく利幅を取れます。

 今回の様な記事を何度書いたかわかりませんが、最近は書いていなかったので、復習の意味も込めて書いてみました。
勝てるトレードパターンをテクニカルだけでなくファンダメンタルズとセットにして身につけると効果的です。
二度と同じ値動きはないでしょうが、パターンであればいくらでも見つけることができます。

 為替相場は、本当に勝つべき人だけが勝つ土俵です。
負ける人は延々と負け続けます(恐らく)。
左サイドバーのGRTの説明を読んで、このGRTが為替相場で使えるのか?使えないのか?判断できなければ、貴方は為替相場を理解していないと断言(言い過ぎ?)できます。

 これも、何度も記事で書いていますが、為替相場から自主退場するのも有力な一つの手段だと考えています。
私は、GRTを押し売りするつもりなんてありませんし、むしろ善良な市民は為替相場なんて知らない方が良いのではないかと思っています。
是非、賢明な判断を!

MetaTrader関連 | CM(0) | 2009/06/03(水) 23:46
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