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MetaTraderによるEURUSD中期分析!(黄金比MAで反発後、黄金比線161.8%に到達する同パターンの展開)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURUSD 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

EURUSDは、黄金比MA反発後、もう一度、黄金比線161.8%に到達する同様の展開となっています。

どうやら今回の上昇トレンドは、テクニカル的には長引きそうだということだけは確かです。


ファンダメンタルズ

中国が米ドルの在り方について「一部の準備通貨への依存低減を世界に求める」、「1つの通貨が世界の金融システムを独占するのは、深刻な問題がある」と指摘したことで、ドル売りにつながりました。

来週も経済指標に一喜一憂する展開となりそうですが、麻生内閣の退陣には注意が必要ですね(汗)。

EURUSDには直接影響はないと思いますが、円が主役になるタイミングで脇役同士の通貨ペアをトレードするのは好ましくありませんので、注意が必要です。


トレード

直近の値動きはチャート画像の通り、非常に分かりやすい値動きだったのですが、ファンダメンタルズとの兼ね合いを把握するのが難しい展開でした。

しかし、7月の半ばまでは、ドル売りトレンドが形成されていく可能性のあるチャートになりましたので、その通りに攻めていきます。

しかし、毎週のように変貌する景気に対する考え方にしがみついていかなければなりませんし、ドル売りトレンドがいつ転換してもおかしくありません。

そのため、最近トレードで負けている方は、指標前と後でどのように評価が遷移していくのかFX業者の提供するリアルタイムニュースなどで追えるようにしていきましょう。

直近の相場で勝てていない人はトータルでも負けているでしょうし、勝ててる人はストップとリミットを置いていないだけの人が多いでしょう。

永久に負け続けるトレード思考から脱却して、GRTで確かな未来を築いていきましょう。


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