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MetaTraderによるUSDJPY長期分析!(9月中旬に下落トレンドから転換か)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

USDJPY 4時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

中期分析ではUSDJPYが黄金比線161.8%に到達しかけていますが、長期分析では、下落トレンド転換後の黄金比リトレースメント38.2%を達成した段階です。

長期分析の観点から言えば、一時的に天井という認識でいますので、下落と予測しています。

その後、押し目を作ってから再び上昇に転じ黄金比MAまでの上昇にトライすると予測しています。

黄金比MAに到達後は、軽い押し目を作って、黄金比MAを上抜けて、長期分析でも上昇トレンド転換となる予測です。

その時期がチャート画像で黄金比MAを上抜ける位置で9月中旬というわけです。


ファンダメンタルズ

米国の失業率が悪化(雇用圧縮)とはなりましたが、その甲斐もあって、企業の好決算が相次いでいます。

次の段階としては、雇用の回復が焦点となってくるでしょう。

雇用の回復が起きれば、自ずと消費の回復にも繋がるのが米国です。

景気回復の道のりは険しいのかもしれませんが、これ以上悪化しないという前提であれば、円売り有利なトレンドが年内続いていく可能性は高いと言えるでしょう。


トレード

最近の円売りは、どちらかと言えば、ドルストレートが主体の間接的な円売りであり、本格的な円売りには結びついていません。

そのため、単に円売りという観点で言えば、クロス円の方が美味しいのですが、リミットを適切にコントロールしていけば、クロス円よりも勝率を高く利幅もある程度確保できるので、安全だと考えています。


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