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MetaTraderによるEURJPY中期分析!(勝ちパターントレードは健在)

MetaTraderメタトレーダー)チャート画像

EURJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

クロス円では、GRT_MACD(レンタル者の方のみ配布)で典型的なダイバージェンスを予見できていましたし、実際にダイバージェンスが発生しました。

ただし、クロス円の戻り売りは逆張りであるため、リミットを抑えて上手くトレードしました。

黄金比リトレースメントとしては、23.6で反発し、上昇トレンドの中では十分な押し目を作りに行けたと判断できます。

今後は、目先の黄金比MAを下抜けずに上昇トレンドを継続できるのかファンダメンタルズと併せて分析していく必要があります。


ファンダメンタルズ

NASDAQが12年ぶりの10日続伸ということで短期的には楽観ムードが広がりつつあります。

FRB議長の議会証言では、強気ではない内容に留まったため株価が下落する場面もありましたが、最終的には好調な企業決算に後押しされる形となりました。

今週もこのような形で経済指標などの短期的な結果に着目した値動きに終始すると思います。

最近は、理不尽な為替の値動きもなく納得できる素直な状態ですので、勘ぐることなく大衆的・一般的な思考に基づいて分析していきましょう。


トレード

クロス円の戻り売りは、GRT_MACDダイバージェンスによる勝ちパターントレードで楽々と天井を売り叩いて、含み損を抱える時間がほんの僅かで、大きな利益を得ることができました。

これが偶然ではなく必然にできるということが、GRTの凄さでもあり、為替相場の本質を理解するということの重大さを裏付けるものでもあります。


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