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私の考えている利大損小

 気分転換にMetaTrader4とは、あまり関係ないことを記事にします。
皆さんは、利大損小ってどんなことだと思っていますか?
エントリーして含み損が400pipsを超えても耐えて、300pipsの利益が最終的に出せれば、それを利大と呼べますか?
損切り幅が小さければ損小と呼べますか?

 そもそも利大損小という言葉のニュアンス自体が相対的なものです。
一体、何と比べて利が大きくて、損が小さいと言えるのでしょうか?
私は、以下のように解釈しています。
利が大きいとは、最大含み益(エントリーしてから決済までの間)とクローズプライスが近いこと。
損が小さいとは、最大含み損(エントリーしてから決済までの間)が最大含み益の幅より小さいこと。
保有期間の間で最大含み益よりも最大含み損が大きくならないこと(エントリーしてからある程度の猶予はあります)。

 つまり、利大損小にポジションの保有期間の長い短いは関係ないということです。
この部分を多くの方が誤解しているように思えたので記事にしてみました。
また、このような理想のトレードを実現するのがGolden Ratio Tradingです。

MetaTrader関連 | CM(0) | 2008/02/17(日) 23:33
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