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MetaTraderによるGBPJPY長期分析!(あっけなく下落トレンド転換)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

GBPJPY 4時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

EURJPYも黄金比MAに到達して反発こそしていますが、GBPJPYと同様に欧州通貨は売りに転じていきそうです。

なぜかと言うと、ここまでのドル売りの流れが9月後半から10月前半にかけて調整に入り、ドル買い戻しの地合いになりそうだからです。

また、円高の要素も加わればクロス円が急落する可能性も見えてくると言えます。


ファンダメンタルズ

金価格の最高値更新や原油高といったように景気回復に悪影響のある背景がある以上、各国の早期利上げ期待というのは遠のいていきます。

特に英国はサブプラの影響が色濃く残っており、次のキャリートレード通貨の対象はGBPになる可能性があるなんて話も出てきていますので、「GBP買いは逆張り」となるため非常に危険です。

今回のように相場が今後、大きく変化するような情報が出た時には要注意ですし、一先ずはその流れに乗っていきましょう。


トレード

裁量であろうとシストレであろうと、GBPを買いから入るトレードは短中長期的に不利です。

負け組と勝ち組の違いは、こういったときにファンダメンタルズに基づいて正確な分析ができるだけでなく、それをトレードに反映できるかどうかだと思います。

確かにGBPだけが売られている状況ですと、いつかの反発を期待してしまうのでしょうが、「GBP買いが逆張り」だと認識できているのであれば、「GBP買いを禁止」にすることをトレードに反映させるべきなのです。


「FX全力男がハイレバで年収1億円をめざす!」
のブログのコメントリンクから来ました。
是非、相互リンクをお願いします。
当方側既にトップページでリンクを貼らせて頂いてますが
勝手ながらですので、ご迷惑であれば外します。

いくつかの記事を見てスゴクびっくりしました。
「FXで勝つ者、負ける者」の違いや
システムトレードの有効性と脆弱性など、私の中の
「一旦の答えは出してるけど払拭できずにいる懸念」と
「教科書には明確に書かれていない、時間とリスクとの矛盾」
をはっきり言葉として記事になさっていた事に。

目の前で言えばポンド円の分析画像に関してですが
現在当方148.30で買い建て保有中ですが
それまでナンピンで買値下げしながらも
「逆張りしすぎてるなぁ」と思ってました。
(保有数についてはしっかり調整していますよ♪)
そして週明けには小反発で上に抜け切れずに
売りが加速する方が可能性が高いなぁと思っていましたが
見事に過去も含めて合致している事にびっくりしました。

話しを戻して相互リンクの件ですが
当方ブログ側ではトップページと
紹介記事を書かせていただいて
別途任意の記事内にも1つリンクを貼る形を
近々するつもりです。
改めて相互リンクの件よろしくお願いします♪
[ 2009/09/20 15:19 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/09/20 16:05 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2009/09/20 17:48 ]
日々トレ管理人さんへ
 高評価ありがとうございます。
相互リンクに追加しましたので、ご確認ください。
[ 2009/09/21 23:56 ]
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