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MetaTraderによるEURUSD中期分析!(黄金比MAを下回り下落トレンド転換)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

GBPJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

中期分析においては、9月7日以来、上昇トレンドを維持しておりましたが、ついに下落トレンドへ転換しました。

FOMC後、ドル売り継続かと思いきや下落となったため、まだ調整は続きそうです。


ファンダメンタルズ

米国住宅指標が悪結果に終わったことで、ドル買いの巻き戻しが起きました。

また、原油が4%程度下落するなどしたため、資源国通貨を中心に売りが進んだため、ドル買いが起きたとも言えます。

少なくとも注意しなければならないのは、ドルを買う大きな理由が起きてドル買いが起きているわけではないということです。


トレード

ドル売りトレンドにおいて、ドル買い調整が起きていることはファンダメンタルズで記述した通りですが、トレード戦略としては、ドル売りのタイミングを虎視眈々と狙うのが理想です。

EURUSDについては、下の黄金比線に到達するまでもなく再度の上昇に転じる可能性もあるため、積極的に買っていきます。


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