スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | CM(-) | --/--/--(--) --:--

MetaTraderによるUSDJPY中期分析!(円高はまだ止まらない)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

USDJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

中期分析の画像を掲載したのですが無視しまして、長期分析においては、サブプラ問題以降、2007年8月から2008年6月まで黄金比MAを下回る状態が継続していました。

その後、2007年8月~下落トレンド~2008年6月~上昇トレンド~2008年10月~下落トレンド~2009年3月~上昇トレンド~2009年7月~下落トレンド~という下落基調が続いてきました。

この下落トレンドの背景としては、対円での金利格差縮小が主に考えられます。

この状況は現在も変わっておらず、ファンダメンタルズとも協調するため、円高は止まらないと考えているのです。

更に日足で考えてみますと1995年につけた79円台を基準にすると2011年一杯までに65円を割る可能性さえ十分に考えられます(あくまでも可能性ですが)。


ファンダメンタルズ

円売りがキャリートレードという背景で持続的に行われてきたように、ドル不安、ドル離れ、通貨の多様化を背景としたドル売りも継続すると予測しています。

この流れが転換するスイッチとしては、利上げが考えられますが、年内はほぼないと言ってもいいでしょう。

レートの水準としては、あたかも反転しそうな気配が漂っているのですが、ファンダメンタルズがテクニカルと協調していない以上、底打ちはまだと予測しています。


トレード

USDJPYに関しては深く下落した際には逆張り有りだと思いますが、クロス円は底値拾い禁止とします。

基本的にはUSDJPYとクロス円の戻り売りで、EURUSDにおいてドル売りトレンドのドル買い調整が起きそうなタイミングではクロス円を厚めに張ります(その際、USDJPYはトレードしない)。


コメントの投稿
題名
名前
メールアドレス
URL
コメント
PASS
SECRET管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。