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MetaTraderによるGBPUSD中期分析!(GBPJPYの値動きは理不尽なものではないことの証明)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

GBPUSD 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

GBPJPYの1時間足を見ますと、オーバーシュートして黄金比線が機能していないように思えますが、直近の値動きはドルストレートが主体のものであり、クロス円はその影響を相対的に受けただけと言えます。

実際にGBPUSDを見ますと相対的な値動きの限界を示す黄金比線が機能しており、想定内の値動きであったことがお分かりになるかと思います。

一見、無茶苦茶な値動きだと思っても(サブプラ前後は本当に無茶苦茶ですが)必ず上昇・下落が止まるポイントがあることを抑えておきましょう(その後、反転・続伸するかはファンダメンタルズによります)。


ファンダメンタルズ

英国については、最近明るい発言が相次いでおり、GBP売りの解消が進んでいます。

ポンドの下落が経済の回復を助けていることからも、事実で決済のパターンにはまっているように思われます。


トレード

GBPに関しては様子見です。

まだGBP買い戻しが入る余地は十分あると思うのですが、中途半端なエントリーをしたくないので、パスします。


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