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MetaTraderによるEURUSD長期分析!(年末にかけてドル売りに調整が入るか)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURUSD 4時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

2009年5月からの上昇トレンドが継続しており、尚且つ3度の黄金比線との接触があったのにも関わらず、依然として力強い上昇を維持しているのが特徴として出ています。

しかし、これだけの強いトレンドが維持されてきたため、年末にかけてドル売り調整による下落に警戒する必要が出てきました。

テクニカル的には押し目買いで問題ないのですが、時期的な特性を踏まえた上でテクニカル分析を見なければ、長期的な勝利には結びつかないことに注意してください。


ファンダメンタルズ

米国失業率の悪化が示すように本当の修羅場はこれからだというのは確かです。

景気の底を打ったからといってV字に回復するとは思えませんし、副次的な悪影響を出し切ってからの回復が望ましい姿だと思います。

そのため、今後もドル売りとドル売り調整のドル買いを繰り返しながら長期でドル売りトレンドが形成されると予測しています(政策金利次第で大きく変わる部分は残されていますが)。


トレード

ただ単にドル売りトレンドだからドル売りで攻めるということではなく、ドル売りが行き過ぎた際の調整(ドル買い戻し)にも目を向けてトレードしていく必要があります。

また、ファンド決算期の特徴など、時期的な特徴を考えトレードすることで、パフォーマンスは見違えるように上昇していきます。

面倒だとは思いますが、所詮は人間の都合で為替相場は変化しているため、アノマリーに着目することは勝利への近道だと考えています。


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