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MetaTraderによるGBPJPY長期分析!(調整局面)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

GBPJPY 4時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

2010年1月に黄金比MAに到達して以来、下落トレンドが継続という形となっていますが、この水準を維持できれば、8月末には黄金比MAと接触する可能性が出てきました。

そこを戻りの山として見なすかどうかは、ファンダメンタルズ次第といったところでしょう。


ファンダメンタルズ

長期的には欧州通貨売りトレンドに変わりはありませんし、ギリシャ問題を根本的に解決させる有効手段が講じられるようなことがない限り、年内は売りトレンドと見て間違いないでしょう。

ただし、本トレンドがずっと続くわけではなく、必ず調整があるということを肝に銘じておく必要があります。


トレード

調整局面でどうトレードを組み立てるかという難しい状況ですが、基本的にはニュートラルな視点で上下どちらも、30~50pipsを狙うトレードをしていれば、勝てる相場だと思います。

あるいは、大戻りを狙って今は虎視眈々と構えるだけというのも戦略的にありでしょう。


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