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MetaTraderによるUSDJPY中期分析!(FOMC直前解説)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

USDJPY 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

黄金比MAに再度、到達する展開となっておりますが、上に抜け切れていませんので、未だ下落トレンド継続中という状況です。

更なる上昇、及び押し目を作って確実に黄金比MAを上に抜けると上昇トレンド転換と判断できます。

ここで注意していただきたいのは、上昇トレンド転換=買いエントリーという意味ではなく、あくまでもテクニカル分析における上昇トレンド転換を謳っているということです。

つまり、ファンダメンタルズからトレンドブレイクアウトを狙って事前に買いエントリーを持つことも戦略として有りだということを言いたいわけです。


ファンダメンタルズ

米国経済マクロは、ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数ともに好結果となりました。

この結果、リスク回避の円買いポジションをクローズする動きが活発となり、FOMC前ということもあり、円が売られる展開となっています。


トレード

現在の保有ポジションは、継続保有のUSDJPY買いポジション、新規追加のEURUSD売りポジションです。

USDJPYはストップ79円台・リミット84円台(変更なし)、EURUSDはストップ1.42ドル台・リミット1.38ドル台以下となっています。


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