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MetaTraderによるUSDJPY長期分析!(下落し過ぎの水準ではない)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

USDJPY 4時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

中期的(1時間足)には、黄金比線に沿って下落しており、オーバーシュートとなっていない状況です。

長期的には、未だ黄金比-61.8%にも到達しておらず、目先は75円台までの下落を十分に想定できる値動きとなっています。

一方通行な円高となっていますが、十分な時間を費やして無理なく下落しているため、最後の留めとしてオーバーシュートする可能性があることに注意が必要です。

また、ファンダメンタルズ主導の値動きであるため、米国のデフォルト危機の対応によって、値動きが大きく変わってしまうことに注意が必要です。


ファンダメンタルズ

仮に債務上限の引き上げが暫定合意に至れば、デフォルトの回避につながり、米国の格下げはなくなります。

難しいところは、これが先週末時を起点に考えてドル買い戻し要因と言えるのか、ドル売り継続要因と言えるのかというところです。

考え方としては、デフォルトの回避は単なる問題の先送りに過ぎませんが、直近的には問題が解決したことになるため、一時的なドル買い戻しが働くというのが一般的だと思います。

つまり、短期的にドル買いに傾斜してもドル買いに追随するのは危険で、引き付けて戻り売り戦略が妥当だと考えられます。


トレード

7月はほとんどUSDJPYは触れずにきましたが、戦後最高値を更新しそうということもあり、世間的にも注目が集まっているため、8月は介入と介入思惑での突発的な円売戻しを狙っていく方針です。

具体的に言えば、虎視眈々と戻り売りを狙いつつ、オーバーシュートして下落した時は買いで攻める考えです。


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