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MetaTraderによるEURUSD中期分析!(レンジブレイクとなるか)

MetaTrader(メタトレーダー)チャート画像

EURUSD 1時間足

MetaTrader 4 Golden Ratio Trading

(クリックで拡大)


テクニカル

黄金比MAを挟んだレンジが続いていましたが、ようやくレンジブレイクの兆しが見えてきました。

ただし、これはテクニカル上の話であって、ファンダメンタルズ的には、このままユーロ売り優勢と判断するのには無理があります。


ファンダメンタルズ

ギリシャ議会予算監査委員が、ギリシャの債務は制御不能との見解を示し、ギリシャ問題のプチ再燃となっていることから、今回のユーロ売りが出ています。

しかしながら、明日は米国雇用統計があり、結果次第ではありますが、ドル売り要因となれば、もとのレンジに収まる可能性が十分に考えられるため、突っ込んだユーロ売り勝負はできない状況にあります。


トレード

9月はもしかするとノートレードとなるかもしれません。

それくらいに難しい相場であり、私には「様子見」以上に最善な選択が見つかりません(爆)


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