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当ブログについて

プロフィール

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著者:人生解放

職業:システムエンジニア

FX歴:約6年(2006年~)


当ブログの活動目的

当ブログは、以下の3点を目的に活動しています。

  • 為替相場の本質を捉えた「Golden Ratio Trading」と独自の「EA」で永久に稼ぐこと
  • 為替相場で勝つために知るべき「真実」を伝えていくこと
  • プログラミング初心者でもMQLでインジケータやEAを自作できるように支援していくこと

当ブログについて | CM(4) | 2009/02/11(水) 18:29

(1)勝ち続けるトレーダーと負け続けるトレーダーのは違いは、何か?

 私が、外国為替取引に着目し始めたのは、2004年頃です。
そして、本格的にFXを始めたのは2005年に入ってからです。

 あの頃、マイナーだったFXがいつの間にかメジャーな資産運用として定着し始めています。
しかし、厳しい現実問題として挙げられるのが、FXで勝ち続けられる人は、僅か数パーセントだということです。

 そこで、私が現在までに経験してきたことを基にした、為替相場に対する見解と真実に言及していきたいと思います。

(1)勝ち続けるトレーダーと負け続けるトレーダーのは違いは、何か?

 私は、数々のブログで、勝ち続けているトレーダーと負け続けているトレーダーをリアルタイムで見てきました。
私の知る限りでは、勝ち続けているトレーダーは、ブログで客観的な記事を書くことが多く、負け続けているトレーダーは、主観的な記事を書くことが多いという結論に達しています。
また、その現象は、トレードマインドなどについての書籍に書いてあることを証明しているかのようでした。

 つまり、為替相場のトレードにおいて、最低限の知識として身につけておかなければならないのは、「精神分析の基礎」、「マインドコントロールの基礎」、「行動心理学の基礎」などといった精神面の強化(特に客観的に自分自身を分析することができる能力)です。

 FXに関係ないのでは?と感じる方もいるでしょうが、それはそれで構いません。
私には、何の強制力もないので、この記事を参考にするもしないも読者の自己判断に委ねられるのです。
投資も同じで、最終的には自己判断においてトレードしなければなりません。
しかし、最適・最良の判断というのは、固定概念・先入観の向こう側に位置することが往々にしてあります。
そのため、自己判断をより客観的事実に近似させる必要があります。

 この記事を最後まで読んでみて、この情報は捨てるべきなのか、拾うべきなのか客観的に良く考えてみてください。
恐らく、"拾う"という結論に達するはずです(「捨てる」と判断した方は、その理由をメールで送って頂けると非常に助かります)。

 この高度情報化社会の中にいるとついついインプットを拒みがちになってしまいますが、その防御態勢を断ち切って、必要な情報を早急に収集する技術を高めていきましょう。
分からない事柄は、Googleで検索して調べ、その事柄の中で更に分からない事柄が出てくれば、その事柄をGoogleで同じように調べるという作業を何回か続けてください。
この作業を繰り返していくとインターネット上では、得られないレベルの詳細な情報になる可能性があります。
そういったときは、キーワードをAmazonなどで検索して書籍に当たってみましょう。

 大して検索もせずに、「初心者なので分からないのですが~…○○は、どうすれば出来るのでしょうか?」などといった他力本願な質問は、最もしてはならないことです。
上記のような質問をする方は、為替相場で例えるのなら、「初心者なので分からないのですが、本日の値動きは、どういうことが原因だったのでしょうか?」という類の質問をしてしまうでしょう。

 そのような質問をするのではなく、「Googleで○○というキーワードで検索して調べたのですが、▽▽については、情報が掲載されているサイトを見つけることができませんでした。そのため、▽▽についてご存知の方は、ご教授を宜しくお願いします。」というような高度な質問を行えるようになりましょう。

 明らかに後者の質問は、自分自身が何を知りたくて、どういうことをして壁にぶち当たったのかということを客観的に考えて文章を構成しています。
こういった些細なことから、自分自身の能力を高めていき、為替相場で勝負していくための準備を整えてください。
そして、ようやくスタートラインに立つことができるのです。

 為替相場から退場していく人々の大半は、スタートラインにすら立たず、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析が全てだと思い違いをしたまま、 「初心者だから最初は負けても仕方ない」、「初心者だから有名なトレーダーの勝ち馬に乗ろう」などと考えて全く成長することなく、資産だけ減らして去っていきます。
はっきり言いますが、勝ち続けるトレーダーは、勝つべくして勝ち続けていますし、負け続けるトレーダーは、負けるべくして負け続けています

 それでは、勝ち続ける人の考え方と負け続ける人の考え方を具体例で見ていきましょう。

勝ち続ける人 : 非常事態に備え、然るべきストップを必ず指しておこう。
負け続ける人 : ストップに当てられて反発・反落するのが嫌だからストップは指さないでおこう。

勝ち続ける人 : 反発・反落する前に利益確定しておこう。
負け続ける人 : 利大損小が大事だからもう少しポジションを保有しておこう。

 聡明な方は、既にお気づきでしょうが、解説していきたいと思います。
まず、負け続ける人の考え方ですが、"矛盾"していることに気づけたでしょうか?
ストップに当てられて反発・反落するのを恐れているのにも関わらず、利のあるポジションに対しては反発・反落の恐れを考慮していません。
それに対して、勝ち続ける人の考え方は、かなり理想的な精神状態と言えます。

 このような"矛盾"を知らず知らずのうちに負け続ける人は、確実に行っています。
例えば、一度、ハイレバレッジでロスカットした人が、次からは、レバレッジ10倍以下になるようにトレードしようとその時は、思っても時間の経過と共にその意識が薄れ、その頃合いを計ったかのように為替相場ではボラが急上昇し再びロスカットになるというようなことです。
上記と同じような現象は、「次からは絶対にストップを置く」や「意味なくエントリーしない」などといった己の教訓、全てに共通して言えることです。

 なぜ、一度、痛い目にあったのにも関わらず、懲りずに同じ過ちを何度も繰り返してしまうのでしょうか?
それには、脳の記憶管理が深く関係していると私は、考えています。

 例えば、豪雪地域に住んでいる方は、毎年、雪対策を万全にして冬に臨むと思うのですが、ほとんど雪の降らない地域に住んでいる方は、雪が降ると、"降り始めてから"対策を講じる方がほとんどだと思います。
これを為替相場で例えるのならば、必ず大相場が毎年何回か訪れると認識している方は、必ずストップを置いて対策を取っておくでしょうが、大相場があるかもしれない程度にしか認識していない方は、"大相場で損をしてから"次からはストップを置こうという対策を講じるのと同じことです。

 脳は、同じ情報が海馬に何度も送られてくると、その情報は重要だと認識して、側頭葉で長期保存します(短絡的な説明ですが)。
つまり、偶にしか発生しない失敗というのは、脳の記憶に意識として残りづらく同じ過ちを繰り返しやすいのです。
それを回避するためには、ノートやワードに文書を書き留めて、読み返す(海馬に情報を定期的に送り続ける)しかありません。
実際に、私自身もそうしていますし、このように客観的な分析をして記事を書けるのもトレードに対して関係することは何でも書き留めていたためです。

 最後に結論です。

 結論FXで勝ち続けるには、"精神面の強化"、"情報収集能力の向上"、"同じ過ちを繰り返さないための対策強化"などが最低限、必要である。

 勝ち続けるトレーダーと負け続けるトレーダーの違いについては、以上です。
長文にも関わらず、読んで頂きまして有難うございました。

FXの極意 | CM(8) | 2008/09/14(日) 23:25

為替相場の真の仕組みを貴方は、本当に理解できていますか?理解できていなければ、為替相場で日々努力したところで勝てるようにはなりません!

 EURAUD、AUDUSDを見る限り、単にUSDJPYの上げに釣られただけと評価することができます。
これを正規の反発と見るべきかどうかは、意見の分かれるところですが、私としては反発として考えたくはありません。
やはり、AUD自体に買いが入らなければ、相対的な反発になってしまい、肩透かしをくらってしまう可能性が高まります。

 何が言いたいのかというと、つまり、為替相場のレートは相対的に決まっており、レートによってだけでは、反発・上昇を一概に決定することができないということなのです。

 もっと分かりやすく言えば、テクニカル分析崇拝者の方々は、「騙しが多く発生する」なんて言葉を然も最も確からしく使用していますが、騙しとはつまり「その通貨以外の通貨が主因で相場が動いているときに、為替レートの相対性により、上昇・下落トレンドに移り変わったと誤認すること」と置き換えることができます。

 少々、強引ですが、他の通貨も考慮しなければいけない上に、どの通貨がメインで為替相場が動いているのかということを一々、把握しなければなりませんので、ファンダメンタルズ分析も当然のように必要となっていき、EAなどによる自動売買で稼ぐことは実質上、不可能と判断することができます。

 上記は、あくまでも持論なので、どのように評価していただいても構いませんが、本当の真実を知る人のみ最終的に救われると考えています。

 貴方自身でもう一度、FXという事柄に対して問いかけてみてください。
そこに答えは、見つかりましたか?
では、お聞きしましょう。

・FXで儲けられると考えている根拠を述べてください。
・その根拠を証明する例を挙げてください。

・貴方のトレード手法で利益を出せている理由を述べくてださい。
・その根拠を証明する例を挙げてください。
等々...

 答えることは、無理矢理でもできるかと思います。
ただ、答えた内容が第三者にも納得できるような説明になっていますか?
それを踏まえた上で、貴方自身が為替相場においてトレードを行っていく上で、この先も勝ち続けられると断言できますか?

 言葉は悪いですが、勝ち続ける見込みのないトレーダーは、自分自身で気づいたら、さっさと撤退してしまえば良いと考えています。
為替相場は、勉強すれば常勝トレーダーになれるだとか、経験がものを言うという世界ではありません。

 本当に大事なのは、為替相場の仕組みを知ることです。
そのことによって、どれだけテクニカル分析が優れていないかということが理解できるようになります。
テクニカル分析が優れていないとなれば、テクニカル分析を用いた自動売買も全て優れていないということが言えます。
そこで、初めて為替相場で勝つために必要な要素を切り抜くことができるようになり、衝撃的な真実に直面して、トレーダーとして生きていくための基礎が身に付くのです。

 ほとんどのトレーダーが基礎を身につけることなく、スタートラインを勘違いしたまま退場していくのです。
悲しい現実です…。

FXの極意 | CM(0) | 2008/08/07(木) 04:24

人生解放のIMMポジションの見方

 良い質問をメールで頂戴いたしましたので転載させていただきます。

以下一部引用
人生解放様
IMMポジションで見たところ 今週大量に円が売られドル買いが見られます。 正直知り合いにこのIMMのことを聞いたのが約2ヶ月前ですが これほど反転買いは始めてみます。

この結果の判断をお聞きしたいです。

今週の前半 円安がすすんだので ドル売りが進み このような結果になったのか? それとも 来週のファンダメンタルの要因(情報)でドル買いが進んだのか正直わかりません。

一応頭の中には円安ドル高を念頭に置こうかなと思っているところです。

込み入った質問でもし 答えてもらえなくても仕方がないと思いますが もし良ければ 人生解放様のご意見いただけないでしょうか?


 基本的な私の見解は一般的な見解に近いと思いますが説明しておきます!
まず、IMMのポジションというのは火曜日の終値時点のものだということに注意しなければなりません。
また、投機的なポジションということは何れは決済(利確Or損切り)するときがやってくるということでもあります。
このあたりに注意をして見ていく必要があるかと思います。

 それを踏まえた上で、ドル円ですが「ドル買い円売りが進んだ」という判断は一般的には間違った見解です(トレンドの天変地異が起こったような場合は除きます)。
つまり、今回のケースで言うと一般的に正しいとされる解釈は「円買いドル売りしていたポジションの一部が利確Or損切りにより結果としてドル買い円売りのようになった」ということになります。
つまり、「一先ずレンジ入りの可能性」を示唆すべき内容ということです。

 上記のように私はIMMポジションを参考にしています。
皆さんはどのような解釈で見ていたのでしょうか?
この記事が少しでも参考になれば幸いです。

その他 | CM(2) | 2008/04/15(火) 23:31

MetaTrader関連リンク集

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