USDJPY 4時間足
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ドル売り圧力に押されて下落を続けてきたUSDJPYですが、黄金比線の到達と同時に反発へと転じました。
今後は、USD買い戻しの流れからUSDJPYは上昇に転じていき(逆方向)、その後、再度の下の黄金比線到達(順方向)を目指して下落すると予測しています。
少なくとも年内は、USDJPYの売りが有利な相場が続くと思います。
最近、注目されているのは、「クラウディングアウト」という現象の発生確率が高まり、長期金利が大幅に上昇してしまうのではないかということです。
クラウディングアウトとは、政府が大量の国債を発行すると市場金利が上昇し、民間の資金需要が抑制されてしまうことです。
これを現実に当てはめてみると、緊急措置的に発行された国債が未だに市場に滞っており回収されていないということからも市場金利の上昇につながると言えそうです。
また、市場金利の上昇は、民間の資金需要を抑制してしまうため、景気回復の足かせになってしまうと言えるので、最近の早期利上げ期待の後退につながっているのかもしれません。
連休中は相場の分析に徹します。
後は遊ぶのみです(笑)
GBPJPY 4時間足
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EURJPYも黄金比MAに到達して反発こそしていますが、GBPJPYと同様に欧州通貨は売りに転じていきそうです。
なぜかと言うと、ここまでのドル売りの流れが9月後半から10月前半にかけて調整に入り、ドル買い戻しの地合いになりそうだからです。
また、円高の要素も加わればクロス円が急落する可能性も見えてくると言えます。
金価格の最高値更新や原油高といったように景気回復に悪影響のある背景がある以上、各国の早期利上げ期待というのは遠のいていきます。
特に英国はサブプラの影響が色濃く残っており、次のキャリートレード通貨の対象はGBPになる可能性があるなんて話も出てきていますので、「GBP買いは逆張り」となるため非常に危険です。
今回のように相場が今後、大きく変化するような情報が出た時には要注意ですし、一先ずはその流れに乗っていきましょう。
裁量であろうとシストレであろうと、GBPを買いから入るトレードは短中長期的に不利です。
負け組と勝ち組の違いは、こういったときにファンダメンタルズに基づいて正確な分析ができるだけでなく、それをトレードに反映できるかどうかだと思います。
確かにGBPだけが売られている状況ですと、いつかの反発を期待してしまうのでしょうが、「GBP買いが逆張り」だと認識できているのであれば、「GBP買いを禁止」にすることをトレードに反映させるべきなのです。
EURJPY 1時間足
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下落トレンドへ転換してからも黄金比MAに沿う形で粘りを見せてきたEURJPYですが、その勢いで黄金比MAを上抜けて上昇トレンドへ転換しています。
目先の黄金比MAは下落していますが、テクニカル的には黄金比線161.8%を目指す展開と予測します。
FOMC政策金利の発表を見据えての値動き展開となることが予測されますが、ドル売り→ドル買いの流れは容易に想像されますが、円がどう取り扱われるかによってクロス円の値動きは変わってきます。
あえて予想するとすれば、ドル買いの煽りを受けてドルストレートの値動きに釣られてしまうと思いますが、それ以上の円売りがドル以外の通貨に対して行われると考えているため、結局は円安と考えています。
連休ということでトレード三昧なんて方もおられるのかもしれませんが、健闘を祈るばかりです。
私はこういったとき、世間の流れに逆らわず遊ぶことにしています。
人生も順張りでいきたいですよね。
Author:人生解放
職業 : システムエンジニア
実績 : GRTで為替相場の本質を捉える事に成功
取引手法とEAの公開を行っています。
そして、為替相場で勝つために知るべき、真実を伝えていきます。

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